構造用集成材

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構造用集成材

集成材とは

集成材とは

集成材は複数の板を結合させた人口の木材です。小さな板を乾燥させて、同一繊維方向で接 着剤を用いて張り合わせます。一般住宅でよく使われており、主に「建造用集成材」と「造作用 集成材」の二つに分かれます。耐水性があり、水分による反りが少なく、使い勝手が良いこと も特徴です。

自由な形状・寸法の部材が可能

集成材は、幅、厚さ、長さを自由に接着調整することができるため、長尺材や湾曲材を製造することが可能です。自由なデザイン、構造計算に基づいて必要とされる強度の部材を供給することが できます。

狂いや乾燥時の割れや反りが少ない

木材はもともと、水分を含んでいるため、乾燥が不十分だと木材に狂いが出たり、割れや反りが生じ てしまいます。そのため、集成材はひき板(ラミナ)の段階で天然乾燥に加え、乾燥装置を用いて含水 率を適切にコントロールしており、狂い・割れ・反りの防止を図ります。

優れた断熱性と調湿能力

木材は建築材料として、四季のある日本の気候風土に適しています。湿度を吸収・放出する能力を持っ ており、急激な湿度変動の抑制や結露を防止します。また、断熱性に優れるなど、良好な居住環境を 提供してくれます。

燃えにくい

木材はよく燃えますが、断面が大きくなると表面は焦げて炭化層ができ、内側への酸素の共有が絶た れるので燃えにくくなります。炭化層が保護の役割を果たし、内部湿度は発火点以下に抑えられ、構造上の必要な強度を保つことができます。

構造用集成材

構造用集成材

構造用集成材とはラミナ(ひき板)と呼ばれる乾燥させた板材から欠点を除去し接着させた木質材料のことで天然材に比べ強度や寸法安定性、耐久性に優れている木材であり、住宅だけではなく、非住宅の大型木造建築物や最近ではビルにも使用されるようになってきています。 オホーツクウッドピアでは大断面・中断面・小断面のあらゆるサイズの構造用集成材に対応 しています。

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